エフェソス
文化遺産

| 国・地域 | トルコ |
|---|---|
| 登録年 | 2015 |
| 登録基準 | (iii) (iv) |
概要
かつてのカイストロス川の河口域に位置するエフェソスは、海岸線の西方後退に伴い新たな場所に建設されたヘレニズム期とローマ期の連続する都市から構成される。発掘によりケルスス図書館や大劇場などローマ帝政期の壮大な記念建造物が出土している。地中海全域から巡礼者を集めた「世界七不思議」の一つであるアルテミス神殿はわずかしか残っていない。5世紀以降、エフェソスから7kmの十字形ドーム礼拝堂である聖母マリアの家は、キリスト教の主要な巡礼地となった。古代都市エフェソスは、海峡と港湾を備えたローマ時代の港湾都市の卓越した例である。
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出典: UNESCO World Heritage List — CC BY-SA 4.0
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トルコ
