ヴァル・ディ・ノートの後期バロック様式の町々(シチリア島南東部)

文化遺産
ヴァル・ディ・ノートの後期バロック様式の町々(シチリア島南東部)
写真: Carlo Pelagalli / CC BY-SA 3.0 (Wikimedia Commons)
国・地域 イタリア
登録年2002
登録基準(i) (ii) (iv) (v)

概要

シチリア島南東部の8つの町―カルタジローネ、ミリテッロ・ヴァル・ディ・カターニア、カターニア、モディカ、ノート、パラッツォーロ、ラグーサ、シクリ―は、1693年の地震後にすべて再建された。これらは高水準の建築的・芸術的達成を伴って成功裏に遂行された大規模な共同事業を示している。当時の後期バロック様式に則りながらも、都市計画と建築においても独自の革新を見せている。

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出典: UNESCO World Heritage List — CC BY-SA 4.0