ブレーメンのマルクト広場の市庁舎とローラント像
文化遺産

| 国・地域 | ドイツ |
|---|---|
| 登録年 | 2004 |
| 登録基準 | (iii) (iv) |
概要
ドイツ北西部ブレーメンのマルクト広場にある市庁舎とローラント像は、神聖ローマ帝国のヨーロッパにおいて発展した市民の自治と主権を示す卓越した表現である。旧市庁舎は15世紀初頭にブレーメンがハンザ同盟に加わった後、ゴシック様式で建設された。17世紀初頭にはヴェーザー・ルネサンス様式に改修された。20世紀初頭には旧市庁舎の隣に新市庁舎が建設され、第二次世界大戦の爆撃を免れた建築群の一部となった。ローラント像は高さ5.5mで、1404年にまでさかのぼる。
訪れた世界遺産を記録しよう
Qrave は訪問した国や世界遺産にチェックインして、世界地図を塗りつぶしていく旅行記録アプリです。
出典: UNESCO World Heritage List — CC BY-SA 4.0
Qrave
ドイツ
