アスキアの墓
文化遺産危機遺産

| 国・地域 | マリ |
|---|---|
| 登録年 | 2004 |
| 登録基準 | (ii) (iii) (iv) |
概要
高さ17メートルの壮大なピラミッド型構造物であるアスキアの墓は、1495年にソンガイ帝国の皇帝アスキア・モハメドが首都ガオに建設した。15〜16世紀に塩と金を中心とするサハラ横断交易の支配によって繁栄した帝国の権力と富を証明している。また、西アフリカ・サヘル地域の記念碑的な泥建築の伝統の優れた例でもある。ピラミッド型の墓、2つの平屋根のモスク建物、モスクの墓地、野外集会場を含む複合施設は、ガオがソンガイ帝国の首都となり、アスキア・モハメドがメッカから帰還してイスラム教を帝国の公式宗教とした後に建設された。
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出典: UNESCO World Heritage List — CC BY-SA 4.0
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マリ
