シンクヴェトリル国立公園

文化遺産
シンクヴェトリル国立公園
写真: Andreas Tille / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)
国・地域 アイスランド
登録年2004
登録基準(iii)

概要

シンクヴェトリルは、アイスランド全土を代表する野外議会アルシングが930年に設立され、1798年まで開催され続けた国立公園である。年間2週間にわたり、議会は自由人の間の契約と見なされる法律を制定し、紛争を解決した。アルシングはアイスランドの人々にとって深い歴史的・象徴的な意味を持つ。この遺産にはシンクヴェトリル国立公園とアルシングの遺構そのものが含まれ、芝と石で造られた約50のブースの断片がある。10世紀の遺構は地中に埋もれていると考えられている。18世紀と19世紀の農業利用の痕跡も含まれる。公園は1,000年以上にわたって景観がどのように管理されてきたかを示している。

訪れた世界遺産を記録しよう

Qrave は訪問した国や世界遺産にチェックインして、世界地図を塗りつぶしていく旅行記録アプリです。

Download on the App StoreGet it on Google Play

出典: UNESCO World Heritage List — CC BY-SA 4.0