ヤロスラヴリの歴史地区
文化遺産

| 国・地域 | ロシア連邦 |
|---|---|
| 登録年 | 2005 |
| 登録基準 | (ii) (iv) |
概要
モスクワの北東約250キロメートル、ヴォルガ川とコトロスリ川の合流点に位置する歴史都市ヤロスラヴリは、11世紀から主要な商業の中心地として発展した。多数の17世紀の教会で知られ、1763年にエカテリーナ大帝がロシア全土に命じた都市計画改革の傑出した例である。重要な歴史的建造物を一部保持しつつ、放射状の都市計画に基づいて新古典主義様式で改修された。また、12世紀後半に異教の神殿跡に建てられたが時代を経て再建された、ヴォルガ川上流地域で最も古い修道院の一つであるスパスキー修道院に16世紀の要素も残している。
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出典: UNESCO World Heritage List — CC BY-SA 4.0
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ロシア連邦
