レナ石柱自然公園
自然遺産

| 国・地域 | ロシア連邦 |
|---|---|
| 登録年 | 2012 |
| 登録基準 | (viii) |
概要
レナ石柱自然公園は、サハ共和国(ヤクーティア)中央部のレナ川沿いに高さ約100メートルに達する壮観な岩石柱群を特徴とする。年間気温差がほぼ100度(冬季マイナス60度から夏季プラス40度)に及ぶ極端な大陸性気候によって形成された。石柱は節理に沿った凍結破砕によって深く急峻な溝で互いに隔てられた岩の支壁を形成している。地表からの水の浸透が凍結融解作用などのクリオジェニック(低温)プロセスを促進し、柱の間の溝を広げて孤立を進めた。河川プロセスも石柱の形成に重要である。この遺跡にはカンブリア紀の多数の化石も含まれており、中には固有種もある。
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出典: UNESCO World Heritage List — CC BY-SA 4.0
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ロシア連邦
