ル・コルビュジエの建築作品:近代建築運動への顕著な貢献

文化遺産
ル・コルビュジエの建築作品:近代建築運動への顕著な貢献
写真: Ad Meskens / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)
国・地域 インド
登録年2016
登録基準(i) (ii)

概要

ル・コルビュジエの作品から選ばれた17の構成資産は7か国にまたがるトランスナショナルな連続遺産であり、過去との決別を果たした新しい建築言語の発明を証言している。ル・コルビュジエが「忍耐強い探究」と呼んだ半世紀にわたる期間に建設された。チャンディーガルのキャピトル・コンプレックス(インド)、国立西洋美術館(日本・東京)、ラプラタのクルチェット邸(アルゼンチン)、マルセイユのユニテ・ダビタシオン(フランス)は、20世紀にモダニズム運動が社会のニーズに応える新しい建築技法の創出という課題に対して適用しようとした解決策を示している。これらの創造的天才の傑作は、建築実践の国際化をも証言している。

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出典: UNESCO World Heritage List — CC BY-SA 4.0