グラン=バッサムの歴史地区
文化遺産

| 国・地域 | コートジボワール |
|---|---|
| 登録年 | 2012 |
| 登録基準 | (iii) (iv) |
概要
コートジボワールの最初の首都であるグラン=バッサムの歴史地区は、商業、行政、ヨーロッパ人居住区、アフリカ人居住区に特化した区画を持つ19世紀末から20世紀初頭の植民地都市の一例である。この遺産には、ギャラリー、ベランダ、庭園を備えた機能的な家屋が特徴的な植民地建築とともに、ンジマ族のアフリカ人漁村が含まれる。グラン=バッサムはコートジボワールで最も重要な港、経済・司法の中心地であった。ヨーロッパ人とアフリカ人の複雑な社会関係と、その後の独立運動を証言している。ギニア湾におけるフランスの交易拠点の活気ある中心として、アフリカ、ヨーロッパ、地中海レバント各地から人々を引きつけた。
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出典: UNESCO World Heritage List — CC BY-SA 4.0
Qrave
コートジボワール
