メロエ島の考古遺跡群

文化遺産
メロエ島の考古遺跡群
写真: Photographer: B N Chagny / CC BY-SA 1.0 (Wikimedia Commons)
国・地域 スーダン
登録年2011
登録基準(ii) (iii) (iv) (v)

概要

メロエ島の考古遺跡群は、ナイル川とアトバラ川の間の半砂漠地帯に位置し、紀元前8世紀から紀元後4世紀にかけて主要な勢力であったクシュ王国の中核地域であった。この遺産はナイル川近くのクシュ王の王都メロエ、近隣の宗教的聖地ナカとムサワラット・エス・スフラからなる。約1世紀にわたりエジプトを支配した統治者の拠点であり、ピラミッド、神殿、住居のほか、水利施設に関連する主要な設備が含まれる。その広大な帝国は地中海からアフリカの中心部まで及び、両地域の芸術、建築、宗教、言語の交流を証言している。

訪れた世界遺産を記録しよう

Qrave は訪問した国や世界遺産にチェックインして、世界地図を塗りつぶしていく旅行記録アプリです。

Download on the App StoreGet it on Google Play

出典: UNESCO World Heritage List — CC BY-SA 4.0