ゴレスターン宮殿

文化遺産
ゴレスターン宮殿
写真: Miladpoorali / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)
国・地域 イラン・イスラム共和国
登録年2013
登録基準(ii) (iii) (iv)

概要

豪華なゴレスターン宮殿はガージャール朝の傑作であり、それ以前のペルシャの工芸・建築と西洋の影響を見事に融合させている。テヘランで最も古い建物群の一つである城壁に囲まれた宮殿は、1779年に権力を握りテヘランを首都としたガージャール朝の政庁となった。池や植栽のある庭園を中心に建てられた宮殿の最も特徴的な意匠と豊かな装飾は19世紀に遡る。ガージャール朝の芸術と建築の中心地となり、その卓越した例として今日までイランの芸術家や建築家のインスピレーションの源であり続けている。伝統的なペルシャの芸術・工芸と18世紀の建築・技術の要素を取り入れた新しい様式を体現している。

訪れた世界遺産を記録しよう

Qrave は訪問した国や世界遺産にチェックインして、世界地図を塗りつぶしていく旅行記録アプリです。

Download on the App StoreGet it on Google Play

出典: UNESCO World Heritage List — CC BY-SA 4.0