エルツ山地/クルシュノホジー鉱業地域
文化遺産

| 国・地域 | ドイツ |
|---|---|
| 登録年 | 2019 |
| 登録基準 | (ii) (iii) (iv) |
概要
エルツ山地/クルシュノホジー(鉱石山脈)はドイツ南東部(ザクセン州)とチェコ北西部にまたがる地域で、中世以降の採掘により開発された多種の金属資源が豊富に存在する。1460年から1560年にかけてヨーロッパで最も重要な銀鉱の産地となった。採掘は世界中に伝播した技術的・科学的革新の引き金となった。錫は歴史的に2番目に採掘・加工された金属であり、19世紀末にはウランの世界的な主要産地となった。鉱石山脈の文化的景観は、12世紀から20世紀までの800年にわたるほぼ途切れることのない採掘によって深く形成され、先駆的な水管理システム、革新的な鉱物加工・製錬施設、鉱業都市を含んでいる。
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出典: UNESCO World Heritage List — CC BY-SA 4.0
Qrave
ドイツ
