ムバンザ・コンゴ:旧コンゴ王国首都の遺構
文化遺産

| 国・地域 | アンゴラ |
|---|---|
| 登録年 | 2017 |
| 登録基準 | (iii) (iv) |
概要
標高570mの台地に位置するムバンザ・コンゴの町は、14世紀から19世紀にかけて南部アフリカ最大の国家の一つであったコンゴ王国の政治的・精神的首都であった。歴史的地区は王宮、慣習裁判所、聖なる木、および王族の埋葬地を中心に発展した。15世紀にポルトガル人が到着すると、地元の素材で建てられた既存の都市に、ヨーロッパの工法で建造された石造建築が加えられた。ムバンザ・コンゴはサハラ以南のアフリカのどの場所よりも、キリスト教の導入とポルトガル人の中部アフリカ到来がもたらした根本的な変化を示している。
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出典: UNESCO World Heritage List — CC BY-SA 4.0
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アンゴラ
