カンチェンジュンガ国立公園
複合遺産

| 国・地域 | インド |
|---|---|
| 登録年 | 2016 |
| 登録基準 | (iii) (vii) (x) |
概要
インド北部(シッキム州)のヒマラヤ山脈の中心部に位置するカンチェンジュンガ国立公園は、平原、谷、湖、氷河、そして世界第3位の高峰カンチェンジュンガ山を含む太古の森林に覆われた壮大な雪山など、独特の多様性を有している。この山と多くの自然要素(洞窟、河川、湖など)には神話的物語が結びつけられ、シッキムの先住民の崇拝の対象となっている。これらの物語と慣習の聖なる意味は仏教の信仰と統合され、シッキムのアイデンティティの基盤を構成している。
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出典: UNESCO World Heritage List — CC BY-SA 4.0
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インド
