プスコフ派建築の聖堂群

文化遺産
プスコフ派建築の聖堂群
写真: Q-Wert-273 / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)
国・地域 ロシア連邦
登録年2019
登録基準(ii)

概要

この建造物群はロシア北西部、ヴェリカヤ川のほとりの歴史的都市プスコフに位置する。プスコフ建築派が生み出したこれらの建物の特徴は立方体の形態、ドーム、ポーチ、鐘楼であり、最古の要素は12世紀に遡る。教会や大聖堂は庭園、境界壁、柵を通じて自然環境と一体化している。ビザンティンとノヴゴロドの伝統に触発されたプスコフ建築派は15世紀と16世紀に最盛期を迎え、ロシア有数の建築派の一つとなった。5世紀にわたるロシア建築の発展に影響を与えた。

訪れた世界遺産を記録しよう

Qrave は訪問した国や世界遺産にチェックインして、世界地図を塗りつぶしていく旅行記録アプリです。

Download on the App StoreGet it on Google Play

出典: UNESCO World Heritage List — CC BY-SA 4.0