タプタプアテア
文化遺産

| 国・地域 | フランス |
|---|---|
| 登録年 | 2017 |
| 登録基準 | (iii) (iv) |
概要
ライアテア島にあるタプタプアテアは、島々が点在する太平洋の広大な領域であり、人類が最後に定住した地球上の地域である「ポリネシアン・トライアングル」の中心に位置する。この遺産は2つの森林渓谷、ラグーンとサンゴ礁の一部、および外洋の一帯を含む。遺産の中心にあるタプタプアテアのマラエ複合体は、政治・儀式・葬祭の中心地である。異なる機能を持つ複数のマラエが特徴的である。ポリネシア全域に広まったマラエは、生者の世界と祖先・神々の世界が交差する場所であった。タプタプアテアは1000年にわたるマオヒ文明の卓越した証である。
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出典: UNESCO World Heritage List — CC BY-SA 4.0
Qrave
フランス
