アッピア街道 ― 街道の女王
文化遺産

| 国・地域 | イタリア |
|---|---|
| 登録年 | 2024 |
| 登録基準 | (iii) (iv) |
概要
全長800km以上のアッピア街道は、古代ローマ人が建設した大街道の中で最も古く、最も重要なものである。紀元前312年から紀元4世紀にかけて建設・発展し、当初は東方および小アジアへの軍事征服のための戦略的道路として構想された。その後、沿線の都市の成長や新たな集落の出現を促し、農業生産と交易を促進した。19の構成要素からなるこの遺産は、道路建設、土木工事、インフラ、大規模な土地開拓における古代ローマ技術者の高度な技術を示す工学作品の総合体であり、凱旋門、浴場、円形闘技場、バシリカ、水道橋、運河、橋、公共噴水などの膨大な記念碑的構造物を含む。
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出典: UNESCO World Heritage List — CC BY-SA 4.0
Qrave
イタリア
