マンダラ山脈のディイ・ギド・ビイ文化的景観
文化遺産
| 国・地域 | カメルーン |
|---|---|
| 登録年 | 2025 |
| 登録基準 | (iii) |
概要
カメルーンの極北州に位置し、7つの村にまたがる16の考古学遺跡を含む。マファ語で「首長の住居の廃墟」を意味するディイ・ギド・ビイとして知られるこれらの乾式石造建築は、12世紀から17世紀の間に建設されたと考えられている。元の建設者は不明だが、15世紀以降マファの人々が居住してきた。周囲の景観には農業テラス、住居、墓、礼拝所、工芸活動の痕跡があり、人々と環境との長きにわたる文化的・精神的なつながりを反映している。
訪れた世界遺産を記録しよう
Qrave は訪問した国や世界遺産にチェックインして、世界地図を塗りつぶしていく旅行記録アプリです。
出典: UNESCO World Heritage List — CC BY-SA 4.0
Qrave
カメルーン
