オビエドとアストゥリアス王国の建造物群

文化遺産
オビエドとアストゥリアス王国の建造物群
写真: Jorge Franganillo / CC BY 2.0 (Wikimedia Commons)
国・地域 スペイン
登録年1985
登録基準(i) (ii) (iv)

概要

9世紀、イベリア半島でキリスト教の灯火を守り続けたのは、小さなアストゥリアス王国であった。ここで革新的なプレ・ロマネスク建築様式が生み出され、半島の宗教建築の発展に重要な役割を果たした。その最高傑作は、古都オビエドとその周辺にあるサンタ・マリア・デル・ナランコ教会、サン・ミゲル・デ・リリョ教会、サンタ・クリスティーナ・デ・レナ教会、カマラ・サンタ、サン・フリアン・デ・ロス・プラドス教会に見ることができる。これらに関連して、ラ・フォンカラーダとして知られる注目すべき同時代の水利工学構造物がある。

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出典: UNESCO World Heritage List — CC BY-SA 4.0