パハルプールの仏教寺院遺跡

文化遺産
パハルプールの仏教寺院遺跡
写真: Abdulmominbd / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)
国・地域 バングラデシュ
登録年1985
登録基準(i) (ii)

概要

7世紀以降のベンガルにおける大乗仏教の興隆を示すソーマプラ・マハーヴィハーラ(大僧院)は、12世紀まで著名な学問の中心であった。宗教的機能に完璧に適応した配置を持つこの僧院都市は、独自の芸術的功績を示している。簡潔で調和のとれた線と豊富な彫刻装飾により、カンボジアに至るまで仏教建築に影響を与えた。

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出典: UNESCO World Heritage List — CC BY-SA 4.0