北京と瀋陽の明・清王朝皇宮
文化遺産

| 国・地域 | 中国 |
|---|---|
| 登録年 | 1987 |
| 登録基準 | (i) (ii) (iii) (iv) |
概要
5世紀以上にわたり(1416〜1911年)最高権力の座であった北京の紫禁城は、庭園と多数の建物(約1万室に家具や美術品を収蔵)を擁し、明・清王朝時代の中国文明の比類なき証である。瀋陽の清朝皇宮は1625〜26年から1783年にかけて建設された114棟の建物からなる。重要な蔵書を収め、中国を支配した最後の王朝の建国を証明している。その後、清朝が勢力を拡大し首都を北京に移した後は、北京の皇宮の補助施設となった。この優れた建築群は、清朝の歴史と中国北方の満州族やその他の民族の文化的伝統に関する重要な歴史的証言である。
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出典: UNESCO World Heritage List — CC BY-SA 4.0
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中国
