ウルル=カタ・ジュタ国立公園

複合遺産
ウルル=カタ・ジュタ国立公園
写真: Leonard G. / Public domain (Wikimedia Commons)
国・地域 オーストラリア
登録年1987
登録基準(v) (vii) (viii)

概要

かつてウルル(エアーズロック=マウントオルガ)国立公園と呼ばれていたこの公園は、オーストラリア中央部の広大な赤い砂漠平原にそびえる壮大な地質学的地形を特徴とする。巨大な一枚岩ウルルと、その西方に位置する岩のドーム群カタ・ジュタは、世界最古の人類社会の一つの伝統的信仰体系の一部をなしている。ウルル=カタ・ジュタの伝統的所有者はアナング・アボリジニの人々である。

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出典: UNESCO World Heritage List — CC BY-SA 4.0