ストラスブールのグラン・ディルとノイシュタット

文化遺産
ストラスブールのグラン・ディルとノイシュタット
写真: Filip Maljković from Pancevo, Serbia / CC BY-SA 2.0 (Wikimedia Commons)
国・地域 フランス
登録年1988
登録基準(ii) (iv)

概要

1988年に世界遺産に登録された当初の資産は、大聖堂を中心に構成されたストラスブールの歴史的中心地グラン・ディルであった。拡張部分はドイツ統治下(1871-1918年)に設計・建設された新市街ノイシュタットである。ノイシュタットはオスマン様式の都市計画から部分的に着想を得つつ、ゲルマン的な建築様式を採用している。この二重の影響により、大聖堂を中心に開けた眺望が川や運河を巡る統一的な景観につながる、ストラスブール独自の都市空間が創出された。

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出典: UNESCO World Heritage List — CC BY-SA 4.0