イチャン・カラ
文化遺産

| 国・地域 | ウズベキスタン |
|---|---|
| 登録年 | 1990 |
| 登録基準 | (iii) (iv) (v) |
概要
イチャン・カラは、砂漠を越えてイランへ向かうキャラバンの最後の休息地であった古いヒヴァ・オアシスの内城(高さ約10mのレンガの城壁で守られている)である。非常に古い建造物はわずかしか残っていないが、中央アジアのイスラム建築の一貫性があり保存状態の良い例である。ジュマ・モスク、霊廟、マドラサ、そして19世紀初頭にアッラー・クリ・ハーンが建てた2つの壮麗な宮殿など、傑出した建造物がいくつもある。
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出典: UNESCO World Heritage List — CC BY-SA 4.0
Qrave
ウズベキスタン
