ラウマ旧市街
文化遺産

| 国・地域 | フィンランド |
|---|---|
| 登録年 | 1991 |
| 登録基準 | (iv) (v) |
概要
ボスニア湾に面するラウマは、フィンランドで最も古い港町の一つである。フランシスコ会修道院を中心に建設され、15世紀半ばの聖十字教会が今も残る。木造で建てられた古い北欧の町の傑出した例である。17世紀後半の大火で壊滅的な被害を受けたが、古くからの土着の建築遺産を保存している。
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出典: UNESCO World Heritage List — CC BY-SA 4.0
Qrave
フィンランド
