ランスのノートルダム大聖堂、サン・レミ旧修道院、トー宮殿
文化遺産

| 国・地域 | フランス |
|---|---|
| 登録年 | 1991 |
| 登録基準 | (i) (ii) |
概要
13世紀における新しい建築技術の卓越した活用と、彫刻装飾と建築の調和ある結合により、ランスのノートルダム大聖堂はゴシック芸術の傑作の一つとなった。旧修道院には美しい9世紀の身廊が残り、フランス国王の聖別式を創始した大司教聖レミ(440〜533年)の遺骸が安置されている。トー宮殿として知られる旧大司教館は、宗教儀式において重要な役割を果たし、17世紀にほぼ全面的に再建された。
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出典: UNESCO World Heritage List — CC BY-SA 4.0
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フランス
