ランメルスベルク鉱山、ゴスラーの歴史地区、オーバーハルツの水利管理システム
文化遺産

| 国・地域 | ドイツ |
|---|---|
| 登録年 | 1992 |
| 登録基準 | (i) (ii) (iii) (iv) |
概要
ランメルスベルク鉱山とゴスラーの町の南に位置するオーバーハルツの鉱山用水利管理システムは、非鉄金属生産のための採鉱作業を補助するために約800年かけて開発された。中世にシトー会修道士によって最初に建設され、16世紀末から19世紀にかけて大規模に発展した。人工池、小水路、トンネル、地下排水路からなる非常に複雑でありながら完全に整合性のあるシステムで構成されている。これにより、鉱業・冶金プロセスに使用する水力の開発が可能となった。西洋世界における鉱業技術革新の主要な拠点である。
訪れた世界遺産を記録しよう
Qrave は訪問した国や世界遺産にチェックインして、世界地図を塗りつぶしていく旅行記録アプリです。
出典: UNESCO World Heritage List — CC BY-SA 4.0
Qrave
ドイツ
