スー・ヌラージ・ディ・バルーミニ
文化遺産

| 国・地域 | イタリア |
|---|---|
| 登録年 | 1997 |
| 登録基準 | (i) (iii) (iv) |
概要
紀元前2千年紀後期の青銅器時代に、ヌラーゲと呼ばれる独特の防御構造物(世界中のどこにも類似するものがない)がサルデーニャ島で発展した。この建造物群は、切石で造られた截頭円錐形の円形防御塔で構成され、内部には持ち送りアーチのヴォールト天井の部屋がある。カルタゴの圧力の下で紀元前1千年紀前半に拡張・強化されたバルーミニの建造物群は、この注目すべき先史時代建築の最も優れた完全な例である。
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出典: UNESCO World Heritage List — CC BY-SA 4.0
Qrave
イタリア
