シベニクの聖ヤコブ大聖堂
文化遺産

| 国・地域 | クロアチア |
|---|---|
| 登録年 | 2000 |
| 登録基準 | (i) (ii) (iv) |
概要
ダルマチア海岸のシベニクにある聖ヤコブ大聖堂(1431~1535年)は、15世紀から16世紀にかけて北イタリア、ダルマチア、トスカーナの間で行われた記念碑的芸術の重要な交流を証言している。大聖堂建設に携わった3人の建築家、フランチェスコ・ディ・ジャコモ、ゲオルギウス・マテイ・ダルマティクス、ニッコロ・ディ・ジョヴァンニ・フィオレンティーノは、石のみで構築された建造物を造り上げ、ヴォールトとドームに独自の建築技法を用いた。大聖堂の形態と装飾要素、特に男女や子供の71の彫刻された顔で飾られた注目すべきフリーズは、ゴシック芸術とルネサンス芸術の見事な融合を示している。
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出典: UNESCO World Heritage List — CC BY-SA 4.0
Qrave
クロアチア
