コルフ旧市街
文化遺産

| 国・地域 | ギリシャ |
|---|---|
| 登録年 | 2007 |
| 登録基準 | (iv) |
概要
アルバニアとギリシャの西海岸沖にあるコルフ島の旧市街は、アドリア海入口の戦略的位置にあり、紀元前8世紀にその起源を持つ。著名なヴェネツィアの技術者によって設計された3つの要塞は、4世紀にわたりヴェネツィア共和国の海上貿易権益をオスマン帝国から守るために使用された。要塞は長い年月の間に何度も修復・部分的に再建され、最近では19世紀のイギリス統治下でも改修が行われた。旧市街の主に新古典主義の住宅群は、一部がヴェネツィア時代に、一部はその後、特に19世紀に建設された。要塞化された地中海の港として、コルフの都市と港湾の景観は、高い完全性と真正性において際立っている。
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出典: UNESCO World Heritage List — CC BY-SA 4.0
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ギリシャ
