メッカへの門:歴史都市ジッダ
文化遺産

| 国・地域 | サウジアラビア |
|---|---|
| 登録年 | 2014 |
| 登録基準 | (ii) (iv) |
概要
歴史的ジッダは紅海の東岸に位置している。紀元7世紀からインド洋の交易路の主要な港として確立され、メッカへの物資を中継した。また海路でメッカに向かうイスラム教巡礼者の玄関口でもあった。この二つの役割により、都市は繁栄する多文化の中心地へと発展し、19世紀後半に商人エリートによって建てられたタワーハウスを含む独特の建築の伝統が特徴であり、紅海沿岸のサンゴ建築の伝統と交易路沿いの各地の影響や工芸を融合させたものである。
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出典: UNESCO World Heritage List — CC BY-SA 4.0
Qrave
サウジアラビア
