アラゴンのムデハル様式の建築物

文化遺産
アラゴンのムデハル様式の建築物
写真: Escarlati / Public domain (Wikimedia Commons)
国・地域 スペイン
登録年1986
登録基準(iv)

概要

12世紀にアラゴンでムデハル芸術が発展したのは、レコンキスタ後のスペインに特有の政治的、社会的、文化的条件によるものであった。イスラムの伝統に影響を受けたこの芸術は、特にゴシック様式など、同時代のさまざまなヨーロッパ様式も反映している。17世紀初頭まで存続し、建築における煉瓦と釉薬タイルの極めて洗練された独創的な使用、特に鐘楼において特徴づけられる。

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出典: UNESCO World Heritage List — CC BY-SA 4.0