サラマンカの旧市街
文化遺産

| 国・地域 | スペイン |
|---|---|
| 登録年 | 1988 |
| 登録基準 | (i) (ii) (iv) |
概要
マドリード北西に位置するこの古い大学都市は、紀元前3世紀にカルタゴ人に征服された。その後ローマの入植地となり、11世紀までムーア人に支配された。ヨーロッパ最古の大学の一つである大学は、サラマンカの黄金時代に最盛期を迎えた。市の歴史地区にはロマネスク、ゴシック、ムーア、ルネサンス、バロック様式の重要な記念建造物がある。回廊とアーケードを持つマヨール広場は特に印象的である。
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出典: UNESCO World Heritage List — CC BY-SA 4.0
Qrave
スペイン
