メキシコシティ歴史地区とソチミルコ
文化遺産

| 国・地域 | メキシコ |
|---|---|
| 登録年 | 1987 |
| 登録基準 | (ii) (iii) (iv) (v) |
概要
アステカの旧都テノチティトランの廃墟の上に16世紀にスペイン人によって建設されたメキシコシティは、現在世界最大級かつ最も人口密度の高い都市の一つである。5つのアステカ神殿の遺構が確認されており、大陸最大の大聖堂や、芸術宮殿(パラシオ・デ・ラス・ベジャス・アルテス)をはじめとする19世紀・20世紀の優れた公共建築がある。メキシコシティの南28kmに位置するソチミルコは、運河網と人工島によって、アステカの人々が厳しい環境の中に居住地を築こうとした努力を物語っている。16世紀以降の植民地時代に建設された特徴的な都市・農村構造が例外的に良好な状態で保存されている。
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出典: UNESCO World Heritage List — CC BY-SA 4.0
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メキシコ
