古代都市テオティワカン

文化遺産
古代都市テオティワカン
写真: Burkhard Mücke / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)
国・地域 メキシコ
登録年1987
登録基準(i) (ii) (iii) (iv)

概要

聖なる都市テオティワカン(「神々が造られた場所」の意)は、メキシコシティの北東約50kmに位置する。紀元1世紀から7世紀にかけて建設され、特にケツァルコアトル神殿、太陽のピラミッド、月のピラミッドなど、幾何学的・象徴的原理に基づいて配置された巨大な記念碑群で特徴づけられる。メソアメリカで最も強力な文化の中心地の一つとして、テオティワカンはその文化的・芸術的影響を地域全体、さらにはその外にまで広げた。

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出典: UNESCO World Heritage List — CC BY-SA 4.0