キーウ:聖ソフィア大聖堂と関連修道院建造物群、キーウ・ペチェールシク大修道院

文化遺産危機遺産
キーウ:聖ソフィア大聖堂と関連修道院建造物群、キーウ・ペチェールシク大修道院
写真: Marta Poswiatowska / CC BY 3.0 (Wikimedia Commons)
国・地域 ウクライナ
登録年1990
登録基準(i) (ii) (iii) (iv)

概要

コンスタンティノープルのハギア・ソフィアに匹敵するよう設計されたキーウの聖ソフィア大聖堂は、988年の聖ウラジーミルの洗礼後に布教された地域に11世紀に築かれたキリスト教公国の首都「新コンスタンティノープル」を象徴している。キーウ・ペチェールシク大修道院の精神的・知的影響は、17世紀から19世紀にかけてロシア世界における正教思想と正教信仰の普及に貢献した。

訪れた世界遺産を記録しよう

Qrave は訪問した国や世界遺産にチェックインして、世界地図を塗りつぶしていく旅行記録アプリです。

Download on the App StoreGet it on Google Play

出典: UNESCO World Heritage List — CC BY-SA 4.0