アンコール

文化遺産
アンコール
写真: CC BY-SA 3.0 (Wikimedia Commons)
国・地域 カンボジア
登録年1992
登録基準(i) (ii) (iii) (iv)

概要

アンコールは東南アジアで最も重要な考古遺跡の一つである。森林地帯を含む約400平方キロメートルに広がるアンコール遺跡公園には、9世紀から15世紀にかけてのクメール帝国の歴代首都の壮大な遺構が残されている。有名なアンコール・ワット寺院や、無数の彫刻装飾を持つアンコール・トムのバイヨン寺院が含まれる。ユネスコはこの象徴的な遺跡とその周辺を保護するための広範なプログラムを実施している。

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出典: UNESCO World Heritage List — CC BY-SA 4.0