武当山の古代建築物群

文化遺産
国・地域 中国
登録年1994
登録基準(i) (ii)

概要

湖北省の武当山の渓谷や斜面に位置するこの宮殿群と寺院群は、中国の元・明・清王朝の建築的・芸術的業績を示す世俗的・宗教的建造物群の中核をなしている。明代(14〜17世紀)に組織的な複合施設として建設されたこの遺跡には、7世紀にまで遡る道教建築が含まれている。約1,000年にわたる中国の芸術と建築の最高水準を代表している。

訪れた世界遺産を記録しよう

Qrave は訪問した国や世界遺産にチェックインして、世界地図を塗りつぶしていく旅行記録アプリです。

Download on the App StoreGet it on Google Play

出典: UNESCO World Heritage List — CC BY-SA 4.0