峨眉山と楽山大仏
複合遺産

| 国・地域 | 中国 |
|---|---|
| 登録年 | 1996 |
| 登録基準 | (iv) (x) |
概要
中国最初の仏教寺院は、紀元1世紀に四川省の峨眉山山頂の美しい環境の中に建てられた。その後の寺院の増築により、この地は仏教の最も神聖な霊場の一つとなった。何世紀にもわたり文化財は増え続け、最も注目すべきは8世紀に山腹に彫られた楽山大仏で、三つの川の合流点を見下ろしている。高さ71mで世界最大の仏像である。峨眉山はまた、亜熱帯から亜高山帯の松林に至る極めて多様な植生でも注目され、樹齢1,000年を超える樹木も見られる。
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出典: UNESCO World Heritage List — CC BY-SA 4.0
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中国
