クエンカの歴史地区
文化遺産

| 国・地域 | エクアドル |
|---|---|
| 登録年 | 1999 |
| 登録基準 | (ii) (iv) (v) |
概要
サンタ・アナ・デ・ロス・リオス・デ・クエンカは、エクアドル南部のアンデス山脈に囲まれた渓谷に位置する。この内陸の植民都市は、1557年にスペイン国王カルロス5世が30年前に発した厳格な都市計画指針に基づいて建設された。クエンカは400年にわたり遵守してきた正式な直交都市計画を今も維持している。地域の農業・行政の中心地の一つであり、地元住民と移民の坩堝であった。クエンカの建築の多くは18世紀に遡るが、キニーネ、麦わら帽子などの主要な輸出で19世紀に経済的繁栄を迎え「近代化」された。
訪れた世界遺産を記録しよう
Qrave は訪問した国や世界遺産にチェックインして、世界地図を塗りつぶしていく旅行記録アプリです。
出典: UNESCO World Heritage List — CC BY-SA 4.0
Qrave
エクアドル
