ザンクト・ガレン修道院

文化遺産
国・地域 スイス
登録年1983
登録基準(ii) (iv)

概要

カロリング朝の大修道院の完璧な典型であるザンクト・ガレン修道院は、8世紀から1805年の世俗化まで、ヨーロッパで最も重要な修道院の一つであった。その図書館は世界で最も豊かで古いものの一つであり、羊皮紙に描かれた現存最古の建築図面など貴重な写本を所蔵している。1755年から1768年にかけて、修道院区域はバロック様式で再建された。大聖堂と図書館は、12世紀にわたる継続的な活動を反映するこの注目すべき建築複合体の主要な特徴である。

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出典: UNESCO World Heritage List — CC BY-SA 4.0